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社員情報管理

利用する社員を登録します。

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①「社員新規登録」ボタン  社員情報を1人1人手入力で登録したい場合に使用します。
②「社員検索」ボタン 社員コード/氏名/ログインID/タイムレコーダー(状態)/所属/パスワード/認証状態※/パスコード/入社年/権限グループ/締日グループ/支給形態 からの検索や絞り込みをしたい場合に使用します。
※管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「メール」で設定している場合にのみ表示
③「ファイル入出力」ボタン 社員情報を外部から「Focus U」へ一括でアップロードしたい場合や、「Focus U」から外部へ一括ダウンロードしたい場合に使用します。
④「更新」ボタン 最新の情報を確認したい場合に使います。
⑤「前へ」「次へ」ボタン 社員の表示を切り替えるときに使います。
(1ページあたりの表示は10・20・30・40・50・100人の選択が可能です。)
⑥「認証状態の集計情報を表示」※

※管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「メール」で設定している場合にのみ表示

⑯の認証状態列における各ステータス毎の件数が確認できます。
また各ステータスのリンクをクリックすることで、該当する社員の一覧に絞り込むことができます。

⑦「選択して削除」ボタン

社員情報を削除したい場合に使用します。
⑨のチェックボックスにチェックを入れると、ボタン右側に削除対象人数が表示されます。
また⑨のタイトル部のチェックボックスにチェックを入れると、表示中ページの全員の社員に一括でチェックを入れることができます。
【注意】
一旦削除すると、「Focus U」上のデータは削除され、元に戻すことはできません。
削除の際は充分にご注意ください。
なお、一括削除の機能を使っても、ユーザー管理者のうち法人管理者(チェックボックスがない社員)は削除できないようになっています。

⑧「選択してパスワード発行」ボタン ⑯の認証状態が「未」・「有効期限切れ」・「発行中」のいずれかの場合に、⑨のチェックボックスにチェックを入れると、ボタン右端に対象人数が表示されます。
さらにボタンクリックで、選択した社員に対するログインIDとパスワード発行処理が一括で実行できます。※
※管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「メール」で設定している場合は、認証要求メールの一括送信が可能です。
※管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「PDF」で設定している場合は、ログイン情報のPDFファイルの一括生成が可能です。
⑨チェックボックス ⑤の「選択して削除」の機能や、⑧の選択してパスワード発行」の機能を使用する際に使用します。
⑩タイムレコーダー 「有効」の状態で、出退勤打刻や「Focus U タイムレコーダー」へログインが可能になります。
退職や休職等で「無効」にしたい場合は、⑬の氏名をクリックし、マイページ編集画面の「タイムレコーダー」タブにある、「アカウント状態」を「無効」に変更することで、その社員の出退勤打刻やログインができなくなります。
なお、「無効」の場合でもユーザー管理者側からは引き続きその社員の過去のデータの確認は可能です。
(ユーザー管理者のうち法人管理者は「無効」への変更ができません。)
⑪所属 所属を選択している場合に表示されます。初期値は「本社」になります。
⑫社員コード           「Focus U」で管理する社員ごとのコードです。
※社員情報の一括アップロード機能を使った場合は、勤怠就業管理ソフト(給与計算ソフト)側の社員(従業員)コードが初期値となります。
⑬氏名

各氏名をクリックすると、その社員の各種設定がマイページ編集画面で修正できるようになります。
※なお、「管理者メニュー」 - 「基本設定」 - 「基本」の「ICカード登録件数」を「表示する」に設定変更した場合に限り、氏名の右横に「(ICカード登録件数)」が表示されます。
これはICカード打刻のうち、「ピットタッチ・プロ2」を使って打刻をする場合の各社員が登録しているICカード登録件数の表示機能になります。

⑭ログインID Focus U」へログインのほか、各タイムレコーダーを利用する際に必要となるログインIDです。
このログインIDは、初期値8桁の数字で自動生成されます。
自動生成されたログインIDは変更ボタンから変更することができます。
⑮パスワード Focus U」へログインのほか、各タイムレコーダーを利用する際に必要となるパスワード情報です。

「PDF」「メール」いずれかの設定により表示が変わります。

【重要】
 アカウント新規発行時の「PDF」と「メール」の違いと、⑮のパスワードと⑯の認証状態との関係性はこちらをご覧ください。


■管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「PDF」で設定している場合

「Focus U」へログインのほか、各タイムレコーダーを利用する際に必要となるパスワード情報を、PDFファイルにて生成するときに使用します。
「未発行」をクリックすると、社員個人の打刻やログイン時のログイン情報のPDFが出力され、ログインIDと共にパスワードが有効になります。

【注意】
パスワードのPDF出力操作は1回限りです。

これはPDF出力後、システム側で各社員のパスワード情報が暗号化処理されるためです。(処理後、「発行済」に更新されます。)
よって「未発行」をクリックした後は、必ずPDFファイルの印刷またはファイル保存作業までを連続して行ってください。
※「発行中」の場合は、管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「メール」に設定して運用していた際に、メール認証の有効期限が切れてしまったことによる表示になります。
PDFファイルでの生成を続行する場合は、「発行中」をクリックして一連の作業を行ってください。

■管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「メール」で設定している場合

「Focus U」へログインのほか、各タイムレコーダーを利用する際に必要となるパスワード情報の発行状態が確認できます。
流れは「未発行」→「発行中」→「発行済」になります。
⑯の「認証状態」の表示と関連します。

⑯認証状態

※管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「メール」で設定している場合にのみ表示

「Focus U」へログインのほか、タイムレコーダーを利用する際に必要となるパスワード情報のメール認証を経由した生成を行う時に使用します。
 
■メール認証を経由した生成方法
A 1人1人個別で処理する場合
 
(ユーザー管理者側)
A-1 認証状態列の「未」のリンクをクリックすると、メール通知の画面に遷移します。
認証メールを送信したいアドレスを「送信メールアドレス」欄から選択後、「認証要求メール送信」ボタンをクリックします。

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【重要】
・メールアドレス未設定の場合は、メール認証を経由しての生成はできません。メールアドレスがない場合などは「PDFによるパスワード発行を実行する場合はこちら」からPDFによる生成も可能です。
・社員情報管理のマイページ編集内、メールアドレス1に設定したメールアドレスが初期選択になります。(メールアドレス2または3に切り替えることもできます。)
・1人の社員に対し、複数のメールアドレス宛に送信したい場合は、ここまでの処理を繰り返します。

A-2 送信後、社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「発行中/認証待ち」のステータスに変わります。
※「認証待ち」のリンク上でマウスオーバーすると、認証要求メールの送信処理を行った年月日が表示されます。
この表示された日時と、管理者メニュー -「基本設定」-「アカウント」の「認証要求メール有効期間」で設定した期間を基準に認証の有効期間を判断しています。

 

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(社員側)

A-3 「【Focus U】アカウント認証依頼」のメールが届きますので、有効期間内に本文内のURLをクリックのうえ「認証する」ボタンをクリックします。

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【注意】
有効期間を超過した場合は、認証処理を続行することができなくなります。
この場合は、再度ユーザー管理者側から「認証要求メール送信」をし直してください。


(ユーザー管理者側)
A-4 社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「発行中/済(未ログイン)」のステータスに変わります。

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(社員側)
A-5 「【Focus U】アカウント通知」のメールが届き、Focus UポータルのログインURLと、ログインID・パスワードの情報が届きますので、一度ログインします。
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(ユーザー管理者側)
A-6 社員側でログインが成功すると、社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「発行済/済」のステータスに変わります。
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B 一括で処理する場合

 (ユーザー管理者側)
B-1 認証状態列の「未」の社員行にチェックを入れ、⑧の「選択してパスワード発行」のボタンをクリックします。
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B-2 パスワード一括発行画面に遷移し、一括発行対象となる社員が一覧で表示されます。
対象社員と送信メールアドレス※が正しいことを確認のうえ、よろしければ「認証要求メール送信」ボタンをクリックします。

※初期表示されるメールアドレスは、マイページ編集画面のメールアドレス1に設定したアドレスが表示されます。
メールアドレス2もしくは3に設定したアドレスに変更したい場合は、送信メールアドレス欄をクリックして切り替えが可能です。

なお、1回の処理で送信できる社員1人あたりの送信先は1つのアドレスになります。


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【注意】
同一のメールアドレスが一括発行対象となる複数の社員に設定されている場合は、重複警告のメッセージが表示されます。
この場合は必ず設定を確認してください。

★マイページ編集画面のメールアドレス欄が未設定の社員を対象とした場合、その社員の送信メールアドレス欄が「未設定」の表示になり、送信対象から外れた状態になります。

この場合は、送信メールアドレス欄の鉛筆マークをクリックし、直接メールアドレスを手入力して設定を追加することができます。
その後、チェックボックスへのチェックを追加することで、送信対象として加えることができます。
(手入力したメールアドレスは、マイページ内のメールアドレス1の項目に反映されます。)
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B-3 確認メッセージが表示されます。
また、おおよその送信完了の秒数が表示されます。
このまま送信処理を実行する場合は「OK」ボタンをクリックします。
【注意】
件数によっては送信完了に時間がかかる場合があります。
一括送信の処理数が多い場合は、何回かに分けての処理を推奨致します。
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B-4 実行結果のメッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
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B-5 「パスワード:発行中/認証状態:認証待ち」に更新されるので、「社員情報管理に戻る」ボタンをクリックします。
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B-6 社員情報管理画面上の対象社員のパスワード/認証状態のステータスが、「発行中/済(未ログイン)」のステータスに変わります。
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(社員側)
B-7 「【Focus U】アカウント認証依頼」のメールが届き、有効期間内に本文内のURLをクリックのうえ「認証する」ボタンをクリックします。

【注意】
有効期間を超過した場合は、認証処理を続行することができなくなります。
この場合は、再度ユーザー管理者側から「認証要求メール送信」をし直してください。

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(ユーザー管理者側)
B-8 社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「発行中/済(未ログイン)」のステータスに変わります。
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(社員側)
B-9 「【Focus U】アカウント通知」のメールが届き、Focus UポータルのログインURLとログインID、新しいパスワードの情報が届きますので一度ログインします。
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(ユーザー管理者側)
B-10 社員側でログインが成功すると、社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「発行済/済」のステータスに変わります。
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⑰パスコード タイムレコーダーの「所属と名前を選択して打刻」を使用する際に必要となるパスコード情報を、個別に生成、配付するときに使用します。
「未発行」をクリックすると、社員個人の打刻時に必要となるパスコード情報がPDFファイルが出力され、パスコードが有効になります。
【注意】
パスコードのPDF出力操作は1回限りです。(「発行済」に更新されます。)
これはPDFファイル出力後、システム側で各社員のパスコード情報が暗号化処理されるためです。
よって「未発行」をクリックした後は、必ずPDFファイルの印刷またはファイル保存作業までを連続して行ってください。
なお、「パスコード」は、PDFファイルでの生成のみとなります。(メール認証経由の生成処理はありません。)
⑱「パスコード一括発行」ボタン  上記⑰の「パスコート」を一括で生成するときに使用します。
(「未発行」になっている社員数がボタン右端に表示されます。)
「パスコード一括発行」ボタンをクリックすると、すべての社員のパスコード情報が一括でPDFファイル上に出力され、パスコードが有効になります。
【注意】上記⑰の注意事項と同様

 

  

氏名をクリックすると、さらに「マイページ編集」画面に移ります。
「マイページ編集」画面は「共通」タブと「タイムレコーダー」タブに分かれます。

【マイページ編集 「共通」タブ】

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基本情報       
①ログインID            

「Focus U」へのログインのほか、各打刻機能を利用する際に必要となるログインIDです。
変更ボタンから、ログインIDを変更することもできます。

②パスワード 「Focus U」へのログインのほか、各打刻機能を利用する際に必要となるパスワードです。
再発行ボタンから、パスワードを再発行することもできます。
③社員コード 「Focus U」で管理する社員毎のコードです。
④敬称 必要に応じMr.Mrs.Ms.Dr.Prof.から選択します。
(Webタイムレコーダーを英語表示で運用した場合の表示で使用します)
⑤氏名 社員の氏名を設定する項目です。
⑥ふりがな 社員のふりがなを設定する項目です。
⑦メールアドレス1~3

1人に対してメールアドレスを最大3つまで設定することができます。

「管理者メニュー」-「基本設定」-「アカウント」で、「メール」を選択している場合は、ここで社員毎のメールアドレスを設定します。
設定により、ログインID/パスワードの情報を設定したメールアドレス宛に送信し、本人認証を経たうえでログイン情報を生成することが可能です。

【注意】
同一社員、または同一法人領域内に既に設定済みのメールアドレスを設定しようとした場合は、重複警告のダイアログが表示されます。
この場合は重複しているメールアドレスを必ず確認してください。

また、送信メールアドレスの綴りのチェック(送信エラーのチェック)は行いませんので、綴りに誤りがないようご注意ください。

社内情報  
⑧入社日  社員の入社年月日を設定する項目です。
⑨所属 <管理者のみ設定、編集可能項目>
「管理者メニュー」-「マスタ管理」-「共通」-「所属マスタ」で設定した所属をここで選択します。
※「所属マスタ」の設定を、初期値のままでお使いの場合は、「本社」扱いとなります。
⑩役職 社員の役職を設定する項目です。
⑪権限グループ

<管理者のみ設定、編集可能項目>
マスタ管理 -「共通」-「権限グループマスタ」で設定した権限グループをここで選択します。
選択した権限グループに応じて、勤務状況管理で表示される社員数が変わります。
※権限グループの初期値は「ユーザー」または「ユーザー管理者」からの選択になります。
※法人管理者は「ユーザー管理者」で固定になります。

連携情報  
⑫勤怠就業管理ソフト用コード 別に運用している勤怠就業管理ソフトの社員コードと、「Focus U」のログインIDが異なる場合に、こちらの項目でお使いの勤怠就業管理ソフトの社員コードを設定しておきます。
これにより打刻情報を勤怠就業管理ソフトへ連携させる際の、社員特定が可能になります。
⑬給与計算ソフト用コード 別に運用している給与計算ソフトの社員コードと、「Focus U」のログインIDが異なる場合に、こちらの項目でお使いの給与計算ソフト上の社員コードを設定しておきます。
これにより勤怠情報を給与計算ソフト上へ連携させる際の、社員特定が可能になります。
その他  
⑭メモ

備考欄として必要に応じ使用する項目です。

 

【マイページ編集 「タイムレコーダー」タブ】

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基本情報       
①アカウント状態            

「有効」の状態で、出退勤打刻や「Focus U」へのログインが可能になります。
退職や休職等で「無効」にした場合は、社員自ら出退勤打刻や「Focus U」のログインができなくなります。(「無効」の場合でも管理者側は引き続き確認が可能です。)

②パスコード WEBタイムレコーダーの「所属と名前を選択して打刻」を利用する際に必要となるパスコードです。
再発行ボタンから、パスコードを再発行することもできます。
③タイムレコーダー表記名 WEBタイムレコーダーの「所属と名前を選択して打刻」を利用する際の、表記名を変更したい場合に使用します。
入力されている場合は、こちらの設定が優先表示され、空欄の場合は、共通タブ⑤の氏名で設定した内容が用いられます。
(例)社内に「佐藤」という姓が多いので、タイムレコーダー上は略称やあだ名、通称を表示させ、スムーズに選択させたい場合。
④タイムレコーダー表記名ふりがな WEBタイムレコーダーの「所属と名前を選択して打刻」を利用する際の、頭文字選択時の表記名を変更したい場合に使用します。
入力されている場合は、こちらの設定が優先して使用され、空欄の場合は、共通タブ⑥のふりがなで設定した内容が用いられます。
(例)社内「さとう」という姓が多いので、タイムレコーダー上は略称やあだ名、通称を表示させ、スムーズに選択させたい場合。
⑤マイタイムレコーダー言語設定 自分のPCで打刻を行う「マイタイムレコーダー(打刻のみ)」の表示を、「日本語」または「英語」に設定変更することができます。※初期値は「日本語」で設定されています。
⑥LINE打刻

LINE打刻を許可する社員とするかどうかを選択します。
(初期値は「許可しない」になっています。)

「許可する」の設定を「許可しない」に変更した場合は、変更した時点でその社員はLINE打刻が使用できなくなります。

なお、「アカウント強制クリア」※1の赤いボタンは、端末の買い替え等で、新しい端末上で引き続きLINE打刻を利用する場合、旧端末のLINE上で紐づけていたログインIDを、管理者側で強制解除するときに使用します※2。

※1 「アカウント強制クリア」の赤いボタンは、LINE打刻が「許可する」の設定で、且つ端末上で認証が行われている場合にのみ表示されます。
※2 故障、紛失、盗難などにより、今まで使用していた端末上で、設定変更などの処理が出来ない場合も含みます。

LINE打刻の詳細へ

⑦ICカード登録状況

ICカード打刻のうち「ピットタッチ・プロ2」を利用する場合において、登録したICカードの登録日時の確認と削除ができます。
また複数のICカードを登録した場合は、見分けがつくようにメモ欄にコメントを入れることができます。(最大10文字まで。なお、メモ欄の内容は、管理者権限のないユーザーでも修正が可能です。)

【注意】こちらの表示は事前に管理者メニュー - タイムレコーダー設定 - 基本 の「ICカード登録件数」を「表示する」に設定変更しておく必要があります。

社内情報  
⑧締日グループ <管理者のみ設定、編集可能項目>
「管理者メニュー」-「マスタ管理」-「タイムレコーダー」-「締日グループマスタ」で設定した締日グループをここで選択します。

【注意】社員情報の一括取り込みの機能を使用した場合は、「管理者メニュー」-「基本設定」の「締日グループ設定」で選択した締日が初期選択となります。

【注意】「管理者メニュー」-「勤務状況管理」-「月確定」 で、確定済みの勤務データが存在する場合は「締日グループ」の変更はできません。

 よって、同じ社員を違う締日グループに変更したい場合は、新しい社員として新規追加のうえ締日グループを選択し直していただく必要があります。

⑨支給形態 <管理者のみ設定、編集可能項目>
「管理者メニュー」-「マスタ管理」-「タイムレコーダー」-「支給形態マスタ」で設定した支給形態をここで選択します。
⑩勤務時間

<管理者のみ設定、編集可能項目>
「管理者メニュー」-「マスタ管理」-「タイムレコーダー」-「勤務時間マスタ」で設定した勤務時間をここで選択します。
【注意】社員情報の一括取り込みの機能を使用した場合は、「管理者メニュー」-「基本設定」の「勤務時間設定」で選択した勤務時間が初期選択となります。

⑪承認者初期値 <管理者のみ設定、編集可能項目>※ワークフロー機能使用時のみ表示
ここで選択しておいた承認者が、ワークフロー申請時の承認者の初期値として扱われます。
選択できるのは、ユーザー管理者権限または、「管理者メニュー」-「マスタ管理」-「共通」-「権限グループマスタ」で、「ワークフロー承認権限」を「あり」にした権限グループを社員情報管理で紐づけている社員となります。
なお、ワークフロー機能を使用するには、「管理者メニュー」-「基本設定」-「基本」の「ワークフロー機能」上にて、あらかじめ「使用する」を選択しておく必要があります。
利用オプション情報  
⑫工数管理 工数管理オプション機能を使用するかしないかを社員毎に設定します。
こちらの選択はトライアル中のお客様と、工数管理オプションを契約しているユーザー様のみ選択ができます。

 設定、編集後は必ず「上記内容で設定」ボタンをクリックします。

 

●【重要】 パスワード、パスコード再発行処理について

下記各々の設定により表示が変わります。

■管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「PDF」で設定している場合

●「パスワード」または「パスコード」のPDFファイルの印刷、保存をしないうちに、発行済となってしまった。
●社員自らが変更した「パスワード」または「パスコード」を、本人が失念してしまい、打刻やログインができなくなってしまった。

このような場合はユーザー管理者側で、各社員への「パスワード」または「パスコード」の再発行処理を実行する必要があります。(再発行処理は1人1人の個別出力になります。)

(例)渋谷 雄二さんの「パスワード」または「パスコード」を再発行する場合

1.再発行したい社員の氏名をクリックします。

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2.「パスワード」を再発行する場合は、「共通」タブから「パスワード」の再発行ボタンをクリックします。「パスコード」を再発行する場合は、「タイムレコーダー」タブから「パスワード」の再発行ボタンをクリックします。 
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3.現在の暗号化処理された「パスワード」もしくは「パスコード」を初期化して再発行する旨の画面が表示されます。
 画面の内容を確認し、「再発行」のボタンをクリックします。
 「再発行」のボタンをクリック後、必ずPDFファイルの保存もしくは、印刷を実行してください。

※画像は「パスワード」の再発行の場合を例にしています。

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新たに生成したこちらの「パスワード」または「パスコード」を、社員側に改めて通知してください。

【注意】
「パスワード」または「パスコード」の再発行処理自体は何回でも可能です。
ただし、再発行処理の都度、社員側は新しく生成された「パスワード」または「パスコード」での打刻やログインが必要になります。
(管理者側で再発行処理を実行した時点で、社員側は次回の打刻やログイン時に「旧パスワード」または「旧パスコード」による、打刻やログインが不可能となります。)

■管理者メニュー - 基本設定 - アカウント でアカウント発行の通知手段を「メール」で設定している場合

【注意】
「パスコード」の再発行は、以下の方法での処理はできません。上記「PDF」で設定している場合に沿ってご対応ください。

●社員がアカウント通知メール自体を失念してしまった。
●社員自らが変更した「パスワード」を、本人が失念してしまい、打刻やログインができなくなってしまった。

このような場合はユーザー管理者側で、各社員への「パスワード」の再発行処理を実行する必要があります。
(再発行処理は1人1人の個別出力となります。)

(例)渋谷 雄二さんの「パスワード」を再発行する場合

1.再発行したい社員の氏名をクリックします。

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2.「パスワード」を再発行する場合は、「共通」タブから「パスワード」の再発行ボタンをクリックします。
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3.選択した社員のパスワードを初期化して再発行する旨の画面が表示されます。
 送信メールアドレスを確認もしくは選択します。
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A「認証要求メール送信」ボタン・・・認証要求メール送信から改めてやり直す場合
B「アカウント通知メール送信」ボタン・・・認証フローを経由せず、選択した送信メールアドレス宛に、直接「ログインID」と新しい「パスワード」を送信する場合
【重要】Bを選択する際は、認証済みメールアドレスへの送信を推奨します。

A「認証要求メール送信」ボタン経由の場合

(ユーザー管理者側)
A-1 社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「再発行中/認証待ち」のステータスになります。
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(社員側)
A-2 「【Focus U】アカウント認証依頼」のメールが届き、有効期間内に本文内のURLをクリックします。

【注意】
有効期間を超過した場合は、認証処理を続行することができなくなります。この場合は、再度ユーザー管理者側から「認証要求メール送信」をし直してください。
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A-3 「認証する」ボタンをクリックします。

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A-4 認証完了のメッセージが表示されます。
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(ユーザー管理者側)
A-5 社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「再発行中/済(未ログイン)」のステータスに変わります。
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(社員側)
A-6 「【Focus U】アカウント通知」のメールが届き、Focus UポータルのログインURLとログインID、新しいパスワードの情報が届きますので一度ログインします。
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(ユーザー管理者側)
A-7 社員が再発行後の情報でログインが成功すると、社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「発行済/済」のステータスに変わります。
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B「アカウント通知メール送信」ボタン経由の場合

(ユーザー管理者側)
B-1 社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「再発行中/済(未ログイン)」のステータスに変わります。
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(社員側)
B-2 【Focus U】アカウント通知」のメールが届き、Focus UポータルのログインURLとログインID、新しいパスワードの情報が届きますのでログインします。
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(ユーザー管理者側)
B-3 社員が再発行後の情報でログインが成功すると、社員情報管理のパスワード/認証状態のステータスが、「発行済/済」のステータスに変わります。
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