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社員情報登録

「Focus U タイムレコーダー」を利用する社員を登録します。

あらかじめ1人の社員が登録済みです。
(トライアルIDお申込み時のご担当者様名が管理者として1人登録されています。)
なお、この1人目の管理者は削除することができません。

【重要】この1人目の管理者への追加設定

この1人目の社員の設定は未完了の状態です。
氏名をクリックすると、編集画面が表示されるので各項目を設定してください。

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社員情報の登録方法は、以下の2通りあります。

その1 「社員情報登録画面上で新規登録する方法」

その2 「社員情報の一括アップロード機能を使って登録する方法」

ここでは、その1「社員情報登録画面上で新規登録する方法」を説明します。
(その2の「社員情報の一括アップロード機能を使って登録する方法」は「社員情報管理」-「ファイル入出力」のページでご説明します。)

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以下、打刻、ログインで必要な項目のみをピックアップしてご説明いたします。

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①パスワード 半角英数6-20文字以内で入力します。
②パスワードの確認 ①で入力したパスワードを再入力します。
③パスコード 半角数字4文字で入力します。
④社員コード 社員コードを入力します。
⑤敬称

必要に応じ、敬称をMr.Mrs.Ms.Dr.Prof.から選択します。
(タイムレコーダーを英語表示で使用した場合の表示で使用します。)

⑥氏名・ふりがな 氏名・ふりがなを入力します。
⑦タイムレコーダー表記名 タイムレコーダーの「所属と名前を選択して打刻」を利用する際の、表記名を変更したい場合に使用します。
入力されている場合は、こちらの設定が優先表示され、空欄の場合は、上記⑦の氏名で設定した内容が用いられます。
(例)社内に「佐藤」という姓が多いので、タイムレコーダー上は略称やあだ名、通称を表示させ、スムーズに選択させたい場合。

⑧タイムレコーダー表記名ふりがな

タイムレコーダーの「所属と名前を選択して打刻」を利用する際の、頭文字選択時の表記名を変更したい場合に使用します。
入力されている場合は、こちらの設定が優先して使用され、空欄の場合は、上記⑧のふりがなで設定した内容が用いられます。
(例)社内「さとう」という姓が多いので、タイムレコーダー上は略称やあだ名、通称を表示させ、スムーズに選択させたい場合。
⑨マイタイムレコーダー言語設定 自分のPCで打刻を行う「マイタイムレコーダー(打刻のみ)」の表示を、「日本語」または「英語」に設定変更することができます。※初期値は「日本語」で設定されています。
⑩メールアドレス1-3 1人に対してメールアドレスを3つまで設定することができます。

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⑪入社日 社員の入社年月日を設定する項目です。
⑫所属 マスタ管理-「所属マスタ」で設定した所属をここで選択します。
※「所属マスタ」の設定を、初期値のままでお使いの場合は、「本社」扱いとなります。
⑬役職 社員の役職を設定する項目です。
⑭権限グループ マスタ管理-「権限グループマスタ」で設定した権限グループをここで選択します。
初期値は「ユーザー」または「ユーザー管理者」となります。
選択した権限グループに応じて、勤務状況管理で表示される社員数が変わります。
⑮締日グループ

マスタ管理-「締日グループマスタ」で設定した締日グループをここで選択します。
【注意】社員情報の一括取り込みの機能を使用した場合は、「タイムレコーダー管理」の「締日グループ設定」で選択した締日が初期選択となります。
【注意】管理者メニュー - 勤務状況管理 - 月確定 で、確定済みの勤務データが存在する場合は「締日グループ」の変更はできません。

よって、同じ社員を違う締日グループに変更したい場合は、新しい社員として新規追加のうえ締日グループを選択し直していただく必要があります。

⑯支給形態 マスタ管理-「支給形態マスタ」で設定した支給形態をここで選択します。
⑰勤務時間

マスタ管理-「勤務時間マスタ」で設定した勤務時間をここで選択します。
【注意】社員情報の一括取り込みの機能を使用した場合は、「タイムレコーダー管理」の「勤務時間設定」で選択した勤務時間が初期選択となります。

⑱承認者初期値

ここで選択しておいた承認者が、ワークフロー申請時の承認者の初期値として扱われます。
選択できるのは、ユーザー管理者権限または、管理者メニュー マスタ管理 - 共通 - 「権限グループマスタ」で、「ワークフロー承認権限」を「あり」にした権限グループを社員情報管理で紐づけている社員となります。
なお、ワークフロー機能を使用するには、「管理者メニュー - タイムレコーダー設定 - 基本のワークフロー機能」上にて、あらかじめ「使用する」で設定しておく必要があります。

⑲勤怠就業管理ソフト用コード

別に運用している勤怠就業管理ソフトの社員コードと、「Focus U」のログインIDが異なる場合に、こちらの項目でお使いの勤怠就業管理ソフトの社員コードを設定しておきます。
これにより打刻情報を勤怠就業管理ソフトへ連携させる際の、社員特定が可能となります。

⑳給与計算ソフト用コード

別に運用している給与計算ソフトの社員コードと、「Focus U」のログインIDが異なる場合に、ちらの項目でお使いの給与計算ソフト上の社員コードを設定しておきます。
これにより「Focus U」側で集計した勤怠情報を給与計算ソフト上へ連携させる際の、社員特定が可能となります。

㉑LINE打刻

LINE打刻を許可する社員とするかどうかを選択します。
(初期値は「許可しない」になっています。)

「許可する」の設定を「許可しない」に変更した場合は、変更した時点でその社員はLINE打刻が使用できなくなります。

なお、「アカウント強制クリア」※1の赤いボタンは、端末の買い替え等で、新しい端末上で引き続きLINE打刻を利用する場合、旧端末のLINE上で紐づけていたログインIDを、管理者側で強制解除するときに使用します※2。

※1 「アカウント強制クリア」の赤いボタンは、LINE打刻が「許可する」の設定で、且つ端末上で認証が行われている場合にのみ表示されます。
※2 故障、紛失、盗難などにより、今まで使用していた端末上で、設定変更などの処理が出来ない場合も含みます。

LINE打刻の詳細へ

㉒工数管理

工数管理オプション機能を使用するかしないかを社員毎に設定します。
こちらの選択はトライアル中のお客様と工数管理オプションも契約しているユーザー様のみ選択ができます。

 

 

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