フォローする

2 スマートフォンで入退室する(Android) 

●対応端末

Android 4.4以上で、Bluetooth4.0が搭載されている端末が必要です。
(参考として、弊社にて下記端末の動作検証を実施しています。)

Covia FLEAZ NEO SIMフリー CP-B43

Android 5.1

Xperia X Performance SOV33 Android 8.0
arrows SV F-03H docomo Android 6.0
DIGNO G SoftBank Android 7.1
AQUOS SERIE mini SHV31 au Android 4.4

 

1 アプリのインストール

まず利用する端末に、GooglePlayストアから専用アプリをインストールします、(無料のアプリです。)

アプリのインストールページへ

 

2 アプリの起動からログイン処理まで

2.1 インストールしたアプリを起動し、自分のIDとパスワードを入力し、ログインします。
   (Buletoothと、位置情報の機能をあらかじめONにしておいてください。)

 clip_now_20180724_091540.png

  (補足)
位置情報がONになっていない場合は、メッセージが表示されます。
位置情報をONにし、メッセージが表示されたら「同意する」を選択します。
なお、Android端末の場合、BluetoothがONになっていない場合のメッセージ等は、何も表示されませんのでご注意ください。
各機能を端末上でONにしたうえで入退室処理を行うことで、位置情報が付加されます。(OFFのままで入退室処理を続行することもできますが、場所※は手動での選択が必要になります。また位置情報は付加されません。)
※「場所」とは、配置されているビーコンの発信範囲の名称です。場所名、スペース名、フロア名、オフィス名など名前がついているのが一般的です。

 Screenshot_20180724-101930.png

 2.2 位置情報をONにすると、ビーコンの電波を受信して場所が表示されます。

 Screenshot_20180724-102016-2.png

 

3  入室処理から退室処理まで 

3.1 入室する場所であることを確認のうえ、「入室」のボタンをタップすると、入室時間と場所がアプリ上に表示されます。

Screenshot_20180724-102316-2.png

 

(補足)位置情報を取得できない場合

アプリ上で位置情報が取得できない場合は、「位置情報なし」のメッセージが表示されます。

Screenshot_20180724-102225-2.png

この状態で「入室」ボタンをタップすると、以下のように場所の選択肢が表示されますので、手動で選択することで処理が可能となっています。
※但し、「個人契約ユーザー」でログインしている場合は、位置情報なしで入退室することができません。
必ずお使いの端末の位置情報サービスをオンにしてから「入室」処理を行ってください。

 Screenshot_20180724-102510.png

3.2 退室時は「退室」ボタンをタップします。

Screenshot_20180725-172829.png

3.3 日時、退室場所が表示され、ボタンが再び「入室」に戻ります。


Screenshot_20180725-172838.png

(注意)
・「入室」「退室」はワンセットです。いきなり当日の「退室」処理を行うことはできません。
・日をまたぐ入退室には対応していません。(日をまたぐと「退室」ができなくなります。これは翌日になると「入室」に切り替わるためです。)

・日をまたいだ場合は「退室」処理ができないため、利用時間の集計もできなくなります。
・「退室」処理時に誤って二度ボタンをタップしてしまうと、再び「入室」ボタンに切り替わった瞬間に「入室」処理が行われる場合があります。
この場合、もともとの「入室」時刻が書き換わってしまうことになりますので、複数回ボタンをタップしないようご注意ください。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント