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 (1-5)権限グループを登録する(Focus U タイムレコーダー利用の場合)

権限グループのパターンを設定します。

権限グループマスタに権限のパターンを設定しておくことで、「Focus U」と「anyplace」の各画面においてそのグループに所属する社員の打刻情報だけが確認できるようになります。


(例) 
・グループ長や所属長が、自分の所属に属する社員だけの打刻情報を確認したい場合
・統括マネージャーが、複数の所属に属する社員の打刻情報を確認したい場合

ここで設定した内容は、社員情報管理での設定時のほか、検索条件でも利用します。

【注意】
初期値は「ユーザー管理者」と「ユーザー」の2つが設定済みです。
(この2つの権限グループの削除はできません)

「ユーザー管理者」の権限が割り当てられている社員は、すべての所属社員のデータがFocus U勤務状況管理画面、anyplace入退室状況画面、anyplace入退室集計画面
上で確認できます。

「権限グループマスタ」を追加設定する場合は、あらかじめ「所属マスタ」に2つ以上の所属を設定しておく必要があります。

 

★権限を追加したい場合


画面右上の「+ 権限グループを追加する」ボタンをクリックし追加してください。

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①権限グループ名 追加したい権限グループ名を入力します。
②種類

この項目は「ユーザー」のままで進みます。

③勤務状況管理  アクセス許可                        チェックを入れると、⑦以降の設定画面が開きます。
④ワークフロー承認権限

(※管理者メニュー「タイムレコーダー設定 - 基本 ワークフロー機能」でワークフロー機能を「使用する」に設定している場合に表示されます。)
「あり」を選択すると、ワークフロー申請分の承認処理が可能になります。

【注意】一旦「あり」にしたワークフロー承認権限を、「なし」に変更することはできませんので、ご注意ください。

⑤入退室状況

「全て」
入退室状況画面で全所属の社員を確認したい場合に選択します。

「自分のみ」
入退室状況画面で自分のみ確認したい場合に選択します。

権限範囲を適用」
⑦で設定する権限範囲の社員を確認したい場合に選択します。

⑥入退室集計

チェックを入れると、⑦以降の設定画面が開きます。

⑦権限範囲

③勤務状況管理:あり
⑤入退室状況:権限範囲を適用
⑥入退室集計:あり
のいずれかを選択している場合、権限範囲を選択します。(権限範囲の設定は共通です)

「全て」

各画面で全所属の社員を確認したい場合に選択します。

「自所属のみ」

各画面で自分の所属のみの社員を確認したい場合に選択します。

「選択」

複数の所属の社員を確認したい場合に選択します。

⑧選択

⑦で「選択」を選んだ場合のみ、「所属マスタ」で設定済みの所属が表示されます。
対象画面で確認したい所属を選択します。

★その他画面上の各項目について

①並び順

複数の権限グループを設定した場合、並び順をドラッグ&ドロップで変更できます。ここで設定した表示順は、社員情報管理の設定項目のドロップダウンリストや、勤務状況管理の各検索条件ドロップダウンリスト内に反映されます。

②権限グループ名

設定済みの権限グループ名が表示されます。(権限グループ名は最大20文字まで)

③削除

設定した権限グループを削除したい場合に使用します。
初期値で設定済みの「ユーザー」「ユーザー管理者」は削除できません。
また、追加した権限グループの場合も、社員情報管理で割り当てがされている場合は削除できないようになっています。

【注意】以下の場合は、各ユーザの次回ログイン時から最新の設定が反映されます

・社員情報管理で、他の権限グループに選択を変更したとき
・社員情報管理で、ある社員に既に割り当てている権限グループに対し権限設定の範囲を変更したとき
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