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1 スマートフォンで入退室する(iphone)

●対応端末

iOS11以上、iPhone 6以降の端末が必要です。

 

1 アプリのインストール

まず利用する端末に、App Storeより専用アプリをインストールします、(無料のアプリです。)


アプリのインストールページへ

 

2 アプリの起動からログイン処理まで

2.1 インストールしたアプリを起動し、自分のIDとパスワードを入力し、ログインします。
(Bluetoothと、位置情報の機能をあらかじめONにしておいてください。)
【注意】BluetoothをOFFからONへの切り替えは、コントロールパネルからではなく、「設定」から切り替えてください。
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2.2 ログイン直後、初回に限り「anyplaceに位置情報の利用を許可しますか?」と表示されますので、「常に許可」を選択してください。

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2.3 引き続き「anyplaceは通知を送信します。よろしいですか?」と表示されるので、こちらも「許可」を選択してください。
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  (補足)
BluetoothがONになっていない場合は、「Bluetoothをオンにしてください」、
位置情報がONになっていない場合は「位置情報サービスが許可されていません」 または「位置情報サービスを常に許可してください。」というそれぞれのメッセージが表示されます。

各機能を端末上でONにしたうえで入退室処理を行うことで、位置情報が付加されます。(OFFのままで入退室処理を続行することもできますが、場所※は手動での選択が必要になります。また位置情報は付加されません。)
※「場所」とは、配置されているBeacon端末の電波発信範囲の名称です。場所名、スペース名、フロア名、オフィス名など名前がついているのが一般的です。
【注意】BluetoothをOFFからONへの切り替えは、コントロールパネルからではなく、「設定」から切り替えてください。


2.4 位置情報をONにすると、Beacon端末の電波を受信し、場所が表示されます。

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3  入室処理から退室処理まで 

3.1 入室する場所であることを確認のうえ、「入室」のボタンをタップすると、入室時間と場所がアプリ上に表示されます。

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(補足)位置情報を取得できない場合

アプリ上で位置情報が取得できない場合は、「位置情報サービスをオンにしてください」のメッセージが表示されます。

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この状態で「入室」ボタンをタップすると、以下のように場所の選択肢が表示されますので、手動で選択することで処理が可能になっています。

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3.2 退室時は「退室」ボタンをタップします。

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3.3 退室した場所の表示と日時、退室場所が表示され、ボタンが再び「入室」に戻ります。

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〈注意〉
・「入室」「退室」はワンセットです。いきなり当日の「退室」処理を行うことはできません。
・日をまたぐ入退室には対応していません。(日をまたぐと「退室」処理ができなくなります。これは翌日になると自動で「入室」に切り替わるためです。)
・日をまたいだ場合は「退室」処理ができなくなるため、利用時間の集計もできなくなります。

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