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タイムレコーダー設定 - 基本

Focus U タイムレコーダーの基本運用に関する設定を行います。

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 ①勤務状況 勤怠基準時刻

 日またぎの打刻があった場合、ここで設定した基準時刻までは前日扱いで処理されます。
 ※初期値は「05時」が選択されています。 

 なお、マスタ管理-勤務時間マスタ上で勤務時間マスタ毎に設定する場合は、こちらの時刻の設定が初期値になります。

 (例)「05時」の設定で、8月11日の深夜04時50分に打刻した場合、8月10日付の打刻扱いとなります。
 
 【注意】運用途中で変更した場合は、Webタイムレコーダーの再起動が必要となります。


②勤務状況 月集計期間

「締日の月」と「開始日の月」が選択できます。
ここでの選択に基づき、「勤務状況管理-勤務状況」画面上の年月の状態が変わります。
 ※初期値は「締日の月」が選択されています。
 
 
 (例)毎月15日締めで、「勤務状況管理-勤務状況」画面で3月16 日~4月15日分を表示している場合

 「締日の月」・・・・・「2016年4月」の状態で表示
   「開始日の月」・・・「2016年3月」の状態で表示
 ※毎月末締めの場合はどちらを選択した場合でも同じ月となります。


③締日グループ設定

 ここで選択した締日グループが、「社員情報管理」-「社員新規登録」の締日グループ項目の初期値や、「社員情報管理」-「ファイル入出力」-「社員情報一括アップロード時」の初期値、「勤務状況管理」画面上の初期表示対象として反映されます。
 (「マスタ管理」-「締日グループマスタ」 で複数グループを設定している場合は、よく使うグループをここで選択しておきます。)
※初期値は「締日グループマスタ」の先頭行が選択されています。

 

勤務時間設定

  ここで選択した勤務時間が「社員情報管理」-「社員新規登録」画面上の「勤務時間」項目の初期値や、「社員情報管理」-「ファイル入出力」-「社員情報一括アップロード時」の初期値として反映されます。
 なお、「Focus U」上で早出、遅刻、早退、残業の各時間を計算させる場合は、ここでメインとなる勤務時間を選択しておきます。
 ※初期値は「選択なし」が選択されています。

⑤ワークフロー機能

 前日以前の打刻情報の訂正時において、ワークフローの申請と承認を必須とする運用時に「使用する」を選択します。
 ※初期値は「使用しない」が選択されています。

 【注意】設定の変更を反映させるには、一度システムのログアウトが必要です。
 

【重要:ワークフロー機能を「使用する」に変更する前に、必ず下記をご確認ください!】

 ■承認者側

 ・「管理者メニュー - 共通 - 権限グループマスタ」で設定している権限グループ毎に、
  ワークフロー承認権限を設定することができるようになります。
  設定した権限グループを承認者としたい社員に紐づけておくことで、
  管理者権限がない社員でも承認者とすることができます。
 ・「管理者メニュー - 打刻訂正制限」のメニューが非表示になります。
 ・承認者側は打刻訂正タブが非表示となります。

  これにより、たとえ承認者側であっても各社員の打刻時間の
  直接の訂正は一切できなくなります。
  (社員側からのワークフロー申請と承認者側による承認処理を経る運用が
   必須となります。)

 ■申請者側

 ・当日(本日)分のワークフロー申請はできません。
  (前日以前の日付分のワークフロー申請となり、
   当日(本日)分のワークフロー申請は、翌日以降に処理することが可能になります。)

  ★再びワークフロー機能を「使用する」→「使用しない」へ設定変更した場合

 ・今までの打刻訂正申請、承認に関するすべての履歴が削除されます。
  ただし申請、承認データに関連する日の打刻時間に関しては、
  訂正後の時間がそのまま保持されます。

 ・「管理者メニュー - 打刻訂正制限」のメニューが再び表示状態に戻ります。
 
  
【注意】設定の変更を反映させるには、一度システムのログアウトが必要です。

 

 ⑥ICカード登録件数

 ICカード打刻のうち、「ピットタッチ・プロ2」における打刻で使用するICカード登録件数を、社員情報管理の画面に表示するかどうかの設定です。
 ※初期値は「使用しない」が選択されています。

 【注意】ICカード打刻のうち「NFC」で登録されたICカードは表示対象外です。

 

 

 

 

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