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マスタ管理 - タイムレコーダー - 勤務時間マスタ

各勤務時間帯の設定を行います。
社員によって勤務時間が異なる場合は、複数の勤務パターンを設定しておくことができます。
(ここで設定した内容は、社員情報管理での設定時に利用します。)

また、どの時間までを本日とするかの設定が可能です。

【注意】必ず1つ以上の勤務時間パターンを設定しておく必要があります。
「定時」の初期値は以下の設定となっていますので自社の規定にあった設定変更を行ってください。

(参考:初期値の設定)

日付切替時刻 05時

勤務日

早出残業 開始時間 設定なし
勤務時間 開始時間 09時00分 終了時間 17時00分
休憩時間1 開始時間 12時00分 終了時間 13時00分
休憩時間2 設定なし
休憩時間3 設定なし
普通残業1 開始時間 17時00分 終了時間 22時00分
普通残業2  設定なし
深夜残業 開始時間 22時00分 終了時間 翌05時00分
所定労働時間 07時間00分

休日

休憩時間 設定なし
深夜残業 設定なし

 

★「定時」の勤務時間名や各時間帯の変更を行う場合

1.勤務時間名の「定時」の名称を直接クリック (※上記画像の○印)

2.「勤務時間名」項目の名称を上書きで変更

3.各時間帯の開始時間、終了時間をドロップダウンリストから選択

4.「上記内容で設定」ボタンをクリックし、「一覧に戻る」ボタンをクリック

★社員・スタッフによって複数の勤務パターンで分けている場合

画面右上の「+ 勤務時間を追加する」ボタンをクリックし、必要な勤務パターンを追加してください。

★その他画面上の各項目について

①並び順

複数の勤務時間を設定した場合、並び順をドラッグ&ドロップで変更できます。

②コード

設定した勤務時間パターンを管理するコードです。
任意でコードを変更することもできます。(最大5桁)

③勤務時間名

設定済みの勤務時間パターン名が表示されます。(勤務時間名は最大20文字まで)

④開始時間

「勤務時間」で設定した開始時間が表示されます。

⑤終了時間

「勤務時間」で設定した終了時間が表示されます。

⑥削除

設定した勤務時間パターンを削除したい場合に使用します。
なお、社員情報管理で紐付けしている場合は削除できないようになっています。  

★勤務時間の追加、修正画面について

 

①コード
設定した勤務時間パターンを管理するコードです。
任意でコードを変更することもできます。(最大5桁)

②勤務時間名
勤務時間パターンの名称を設定します。(勤務時間名は最大20文字まで)

③日付切替時刻
日またぎの打刻があった場合、ここで設定した基準時刻までは前日扱いで処理されます。

(例)「05時」の設定で、8月11日の深夜04時50分に打刻した場合、8月10日付の打刻扱いとなります。

④早出残業
ここで設定した時間が早出残業の集計対象になります。

⑤勤務時間
定時の勤務時間帯を設定します。

⑥⑦⑧休憩時間1・2・3
休憩時間帯を最大3パターンまで設定できます。
※ここで設定しいた休憩時間帯の間は、実働時間として加算はされません。

⑨⑩普通残業1・2
ここで設定した時間が普通残業時間1または2の集計対象になります。

⑪深夜残業
ここで設定した時間が深夜残業時間の集計対象になります。

⑫所定労働時間
⑤の勤務時間で設定した時間 - ⑥⑦⑧の各休憩時間で自動的に算出されます。

⑬休憩時間
休日の休憩時間帯が設定できます。
※ここで設定した休憩時間帯の間は、実働時間として加算はされません。

⑭深夜残業
ここで設定した時間が休日の深夜残業時間の集計対象になります。

【注意】
設定内容を運用途中で変更した場合は、該当する社員の過去の集計結果もすべて変更されます。

 

 

 

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